事務所概要と自分自身の離婚のお話

以下、事務所概要です

事務所名称 行政書士事務所 ビジョン&パートナーズ
所在地 大阪府大阪市中央区備後町1丁目4番16号 備一ビル501号室
(地下鉄御堂筋線 本町駅から徒歩10分、中央線 堺筋本町駅から徒歩5分 大阪東郵便局の西向かいです)
連絡先

注文方法
※営業のお電話は切にご遠慮いただきますようお願いいたします(ご依頼者の方の仕事を1秒でも早く進めたいので…)

メール:info@kaiketsunavi.net
TEL:06-6226-7725
携帯電話:090-1485-7787(お電話でのご相談・ご依頼はこちらへお願いいたします。そのほうが早いです。)
FAX:06-6226-7726

代表者 高瀬満成(大阪府行政書士会所属)
業務内容 男女問題(公正証書・内容証明郵便・示談書)
消費者問題(クーリングオフ・中途解約)
商品価格 各ページに記載させていただいておりますのでご確認くださいますようお願いいたします。
代金支払方法 振込による入金の場合、振込手数料はお客様負担となりますのでご了承くださいますようお願いいたします。
代金支払時期 業務完了より10日以内
商品等の引渡し時期 受注後、速やかに業務に着手させていただきます。
キャンセル及び返品 キャンセル時は、業務の進行具合に応じて実費を申し受けます。なお、業務の性格上、明らかな瑕疵を除いて返品はできません。
プライバシーの保護 行政書士は行政書士法により守秘義務が定められています。個人情報は、顧客管理、発送業務以外には使用いたしません。

余談… (忙しい時期でしょうから、読まなくていいです。めちゃくちゃ余談すぎますので…)

実は、私も約10年前に離婚しています

離婚前6か月くらいは本当に大変でした。

偶然かもしれませんが、私はこの時期に2回も交通事故に遭っています。

1回目の事故は…

1回目は、(めちゃくちゃローカルですが…)「太子竜野バイパス-姫路バイパス-加古川バイパス-第二神明道路-阪神高速道路」と続く、「太子竜野バイパス」の片吹ランプ付近で、前方を走行していた大型ダンプカーが、片吹ランプから合流してくる普通乗用車を避けようとしてスピン。

小雨が降っていました。

その大型ダンプカーに追突。

そのダンプカーに吹き飛ばされるようなカンジで、側壁にも接触。

実は、もし数秒違っていたら死んでいたかも…

というのは、その時にはあまり気にせずに運転していたのですが、「大型ダンプカーB → 私(軽自動車)→ 大型ダンプカーA」(「→」は走行方向)で走行していたようです。

つまり、少し距離はありましたが、大型ダンプカーに挟まれたカンジで走っていたのです…

でも、事故が起きた後は「私(軽自動車)→ 大型ダンプカーB → 大型ダンプカーA」になって止まっていたのです。

後ろを走っていた大型ダンプカーがブレーキをかけても間に合わず、私の車が側壁に当たっている間に、私の車を追い越すカタチでストップ。

人生で初めて救急車に乗りました。

シートベルトで胸が締め付けられたことによる胸の痛みと、腕でハンドルを突っ張っていたことによる二の腕の痛みくらいで済みましたが、タイミングが違っていたらどうなっていたかわかりません。

まさに「九死に一生を得た」というカンジです。

2回目の事故は…

2回目の事故は、仕事に向かう途中、T字路で、私の一時停止が甘く、右から左に走行中の普通自動車の側面に接触。

実は、1回目の事故で私の車は廃車になりましたので、この時は新車になったばかりでした。

この2回目の事故は完全に私の責任です。

この頃は、妻との離婚が現実的になってきている時期だっただろうと思います。

いろいろ考えることがあったのか、仕事の約束があったことを少し忘れていて、事務所を出るのが少し遅れてしまって、急いでいたのが原因です。

約束の場所に着く数百メートル手前の交差点での事故でした。

離婚っていろいろしなければならないことがあるし、大変だと… しみじみ思います

うちの場合は、あっさりしたカンジでしたがけっこう疲れました

離婚したいとか、したくないとか、そういうことを超えて、とにかく、いつもの生活と比べて、しなければならないことが増えるわけですので…

  • 時間も取られる
  • 精神的にも疲れる
  • 肉体的にも疲れる

だから…

  • さらに精神的に疲れる
  • さらに肉体的に疲れる

の連鎖…

1回目の事故で九死に一生を得たことによって「生かされている」ことに気付く

そして、離婚後に、離婚の公正証書や不倫の慰謝料請求の内容証明郵便の業務をメイン業務として本格的にスタートしました

それまでも行政書士の仕事をしていたので、離婚の公正証書作成のお仕事もさせていただいていたのですが、この事故をきっかけとして、「生かされている」ことや、「命を活かす」ということに気付かされたように思います。

大げさではなく、本当に数秒違っていたら死んでいたかもしれませんので…

そして、離婚の公正証書や不倫の慰謝料請求の内容証明郵便の業務を本格的にスタートしました。

その後、大阪に事務所を移転してきました

それまでは、兵庫県たつの市(姫路市の西にある田舎です)に事務所があったのですが、環境を変える意味もあり、思い切って、大阪市中央区に事務所を移転しました。

そして、今に至ります。

ほんとに、人生はいろいろあります。

「紆余曲折を経て今があるっちゅうことやね」とはよくいいますが、まさにその通りで、人生はいろいろありますね…